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ヨーグルトの作り方を参考にしてヨーグルトを作ってみよう

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ヨーグルトは買って食べるのが「当たり前」になっていることでしょう。

 

でもヨーグルトは作ることも出来ます。

 

確かに簡単ではありませんし、醗酵(はっこう)させる作業が必要なので雑菌には注意が必要です。

 

食べるものですから、そういうリスクが嫌ならば買うほうが安全でしょう。

 

ただ、実際に自分でヨーグルトが作りたいと思う方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

i一度、ヨーグルトを作ってみたい!そんなあなたに、ここでは簡単なヨーグルトの作り方を分かりやすく説明してみたいと思います^^

 

実は、牛乳とヨーグルトの乳酸菌があれば誰でも自分でヨーグルトを作ることが可能なんです。

 

ヨーグルトについては、乳酸菌によって牛乳が発酵したものであることは知ってるつもり?牛乳とヨーグルトの違いとは?で説明しましたね^^

 

分からない方は一度読み返してもらってもいいかと思います。

 

さてそれではいよいよ、簡単なヨーグルトの作り方について説明しますね^^

 

    【まず準備するもの】

  • 牛乳 1リットルまたは500ml(成分無調整のもの、1人暮らしの方は500mlでいいかと思います)
  • 市販のヨーグルト…大さじ4杯(500mlで作る方は大さじ2杯)
  • 1リットルの牛乳が入るお鍋
  • 大さじ1個
  • 容器…2個(500mlで作る方は600mlくらい入りで密閉できるもの1個)
  • 保温バック2〜3個
    【ヨーグルトの作り方】
  • 大さじ1個まず牛乳1リットルをお鍋に入れで、沸騰直前まで弱火でじっくり温めます。
  • 大さじ1個その後、容器に移します。
  • 大さじ1個40℃くらいまで冷めてきたら、市販のヨーグルト大さじ4杯を加えてよくかき混ぜます。
  • 大さじ1個密閉できる容器に入れて、半日から一日くらい置いておきます。
  • (季節及び部屋の温度によって時間が異なります)
    上手く発酵させるため、出来るだけ温かいところで保管するようにしてください。

     

    最初は500mlで作る方が良いかも知れませんのでその場合のヨーグルトは大さじ2杯です。

     

    注意点として固まっているかどうか確認する際は密閉した状態で確認するように気をつけて下さいね^^
    (雑菌の混入を防ぐ為に本当に注意してくださいね)

     

  • 大さじ1個ヨーグルト状になったら成功です^^
  • 大さじ1個保温バックに入れて冷蔵庫で入れて必要に応じて美味しくいただきましょう^^

 

以上が簡単なヨーグルトの作り方です^^
自分でヨーグルトを作る際に一番注意してもらいたいのが雑菌が入らないようにすることです。
ヨーグルト作りで使用するスプーンや容器は十分に煮沸消毒することをオススメします。

 

ここで紹介した方法で毎回成功するわけでもないので以下の点に注意しておかしいと感じたら失敗と諦めて
食べないようにしましょう。

 

上手く固まらない
変なにおいがする
味見して明らかにおかしな味がする

 

このような場合は失敗の可能性が高いのでもったいなくても食べないようにしてください。

 

醗酵させて作る食べ物ですからデリケートです。
十分に注意してくださいね^^

 

いかがでしょう?上記のヨーグルトの作り方を参考にしてヨーグルト作りにチャレンジしてみては?
そして快適なヨーグルト生活をエンジョイしましょう^^

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ヨーグルトの作り方でヨーグルトが作れるようになろう

自分でヨーグルトを作るというのはけっこう面倒臭いです^^;

 

それだけにヨーグルトの作り方ではなるべく簡単にヨーグルトが作れるように説明したつもりです。

 

でも自分でヨーグルトが作れた時の感動は今でも忘れることは出来ません^^

 

そしてなにより自分で作ったのですからおいしく食べることができます^^

 

是非一度はヨーグルトの作り方を参考にヨーグルト作りにチャレンジして欲しいと思います。

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